RESPONSIBLE PRECIOUS METALS MANAGEMENT POLICY
責任ある貴金属のサプライチェーンポリシー
Axvircle株式会社(以下、「当社」という。)は、貴金属(金、銀、白金、パラジウム)の取引において、Axvircle行動規範に従って、人権侵害、マネー・ローンダリング等の不正行為に関与している地域との取引を回避し、紛争やテロリズムへの資金提供を禁止し、サプライチェーンに対してLBMA(※1)及びLPPM(※2)が定めるガイダンス(※3)に基づき、以下の通り貴金属管理を推進して参ります。
管理体制の構築
当社は、貴金属管理に関する統括責任者を置き、選任された管理責任者により管理体制を構築し、責任ある貴金属管理を推進いたします。
人権侵害のリスクの特定と評価
当社は、日本の経済産業省が2022年9月に制定した「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」に基づき、「負の影響(人権侵害リスクの特定・評価)」について、サプライチェーンにおける人権侵害のリスクの特定・評価を行います(※4)。
教育
当社は、責任ある貴金属管理に携わる従業員に対して、必要な教育・訓練を実施いたします。
第三者機関による監査
当社は、責任ある貴金属管理の体制及び運用状況について、定期的に独立した第三者機関による監査を受審いたします。
(※1)ロンドン地金市場協会(London Bullion Market Association)
(※2)ロンドン白金及びパラジウム市場(London Platinum and Palladium Market)
(※3)LBMA責任ある金のガイダンス(Responsible Gold Guidance)、LBMA責任ある銀のガイダンス(Responsible Silver Guidance)、LPPM責任ある白金及びパラジウムのガイダンス(Responsible Platinum and Palladium Guidance)
(※4)同ガイドラインは、国連指導原則、OECD 多国籍企業行動指針ILO「多国籍企業及び社会政策に関する原則の三者宣言」等に基づいて制定されたものである。
2024年6月
Axvircle株式会社
代表取締役社長 上條 勇人